2026年7月スタートのドラマ「GTO」で生徒役に抜擢されたことで、「松尾そのまってどんな子?」と気になって検索してきた方も多いんじゃないでしょうか。
私もGTOのキャスト情報を見たとき、「松尾そのま」という名前にちょっと目が止まって。
ニコラのモデルやってた子だっけ……なんかすごくかわいい子がいるな、と思ったんですよね(笑)。
調べてみたら、経歴がもう「え、これほんとに同じ子?」ってなるほどの密度で。
出身校や家族のこと、ハーフという噂まで、気になるポイントをまるっとまとめました。
松尾そのまのプロフィール——GTOで話題の注目女優ってどんな子?
まずは基本のプロフィールからおさらいしておきますね。
知ってるよ!という方は次の見出しに飛んでいただいてOKですが、意外と「名前は知ってるけど詳しくは…」という方も多いと思うので、ざっくり整理しておきます。
名前の由来が素敵すぎた!「そのま」は本名です
これ、初めて知ったときに「へえ!」ってなった情報なんですけど。
松尾そのまという名前は芸名じゃなくて本名なんですよ。
「そのま」には、実は3つの由来が重なっています。
ひとつ目は、出生地であるアメリカ・カリフォルニア州の「ソノマ郡(Sonoma County)」からの音。
ふたつ目は、「そのままの自分でいてほしい」というお母さんの願い。
そして三つ目が、「そのま」という読みがどこの国の人にも発音しやすい、という国際的な視点。
この三つが重なってできた名前なんです。
……聞いただけでじんとくる名前のエピソードじゃないですか(笑)。
ちゃんとその子の人生を思い描いて、世界を見越してつけた名前って伝わってきて。親御さんの愛情がすごいなと思いました。
身長・血液型・趣味・特技など基本データ一覧
プロフィールの基本データをまとめておきますね。
| 本名 | 松尾そのま(本名) |
|---|---|
| 生年月日 | 2010年5月26日 |
| 年齢 | 16歳(2026年6月15日時点) |
| 出生地 | アメリカ・カリフォルニア州ソノマ郡 |
| 出身 | 大阪府 |
| 身長 | 160cm |
| 血液型 | A型 |
| 所属事務所 | エイベックス・マネジメント |
| 趣味 | ギター、スポーツ観戦 |
| 特技 | 180°眉毛を動かす、スティッチのものまね |
| 愛称 | そのぴー、そのぴ、ノマ、まっちゃん |
特技が「180°眉毛を動かす」と「スティッチのものまね」って、キャラの振れ幅がすごいですよね。
バラエティでも確実に使える技を2つ持ってる(笑)。
松尾そのまの出身高校や中学校は公表されているの?
ここ、気になる方が一番多いポイントだと思うので先にお伝えしておきます。
結論から言うと、現在通っている高校名・以前通っていた中学校名、どちらも公式には公表されていません。
本人のSNSやインタビューでも学校名は明かされておらず、事務所の公式プロフィールにも記載はないんですよね。
ただ、わかっていることはあります。
小学校から大阪府内で育ち、エイベックス大阪校でレッスンへ
松尾さんの日本での出身地は大阪府。
芸能活動の起点となったレッスンも、エイベックス・アーティストアカデミー大阪校でスタートしています。
なので、少なくとも芸能活動が本格化するまでは大阪の学校に通っていたと見て間違いないでしょう。
小学校・中学校の具体的な校名は不明ですが、複数のサイトで「大阪府内の学校に通っていたと見られる」という見方がされています。
制服姿のSNS投稿もありますが、あくまでイベント着用のものとのことで、これで学校を特定するのも難しい状況です。
高校については、2026年3月に中学校を卒業し、同年春から高校1年生として新生活をスタートさせたことが本人のSNS投稿でも確認されています。
学業と芸能活動の両立についての本人コメント
高校進学に際して、本人がインタビューで「学業との両立」について語っているコメントがあったので紹介しておきますね。
「仕事と勉強を両立するためには時間の使い方が一番大切だと考えています。やる時はやる、休む時は休むと自分を管理する能力を身につければ、問題ないと思っています」
しっかりしてますよね、これ。
しかも「勉強は得意じゃないです(笑)。道徳は得です」とも言っていて(笑)。
正直すぎる! でも道徳が得意って、人間の根っこがしっかりしてそうで、逆にいいなと思いました。
受験については「受験はこれからなので頑張ります(笑)」とのことで、学校名は当然不明のまま。
芸能界で働きながら高校受験を乗り越えるって、並大抵のことじゃないですよね。
頑張ってほしいなと、同じ女性として(年齢差はかなりありますが)応援したくなります(笑)。
松尾そのまはハーフなの?どこの国との?
ずばりお答えします。松尾そのまさんはハーフです。確定情報です。
父親がアメリカ人、母親が日本人の、日米のハーフ。
ニコラの専属モデルデビュー時に、本人自ら「ハーフだけど意外に関西人」というキャッチコピーを自分で設定しているくらいなので、本人も自信を持ってオープンにしています。
ただ、ここが面白いところなんですけど——英語は全く話せないらしいんですよ。
アメリカで生まれてはいるけど、物心つく前に大阪に引っ越してきたので、育ちはバリバリ大阪。
だからノリも、しゃべり方も、関西人なんですよね。
「ハーフだけど意外に関西人」というキャッチコピーをあえて自分で選んで笑いに昇華できるところに、大阪育ちの強さを感じました(笑)。
外見のハーフっぽさと、中身の関西人っぽさ。
このギャップが、見ている人を惹きつける秘密のひとつなのかもしれないですね。
松尾そのまの家族(父親・母親)はどんな人?
学校名と同じく、ご両親の職業や詳細なプロフィールも公式には公表されていません。
それでもわかっていることをまとめると、こんな感じです。
アメリカ人の父・日本人の母という国際ファミリーの背景
お父さんはアメリカ人で、カリフォルニア州ソノマ郡にルーツがあるとされています。
過去のインタビューで、松尾さん自身が「ソノマにいるおじいちゃんおばあちゃんが病院で働いていた」と語っていたこともあり、父方の祖父母がアメリカ在住であることは確認されています。
お父さんが海外転勤のある仕事なのか、あるいは別の事情なのかは不明ですが、出生地がアメリカでそのまま大阪に移り住んでいる経緯を考えると、国際的な環境に関わる仕事なのかな……と想像するしかないところです。
お母さんは日本人で、大阪ベースで暮らしているとみられています。
インスタグラムには幼い頃から母親が関わっていた形跡があり、関西弁まじりのコメントもチラチラと。
日本語と英語を使い分ける投稿もあったとのことで、どちらの文化にも対応できるお母さんって感じがしますよね。
一人っ子ということもあって、親御さんのサポートが松尾さんの芸能活動を支えてきた、というのはほぼ間違いないと思います。
家族構成は両親と松尾さん、そして愛犬(トイプードルのチョコちゃん)というメンバーだそうで。
愛犬のいる家って、なんかあったかい空気が流れてますよね(笑)。
ランチ中にスカウトされた!キッズモデルデビューの意外なきっかけ
松尾さんのモデルデビューのきっかけが、これまたドラマみたいなエピソードなんですよ。
幼稚園の年長の頃、お母さんと大阪でランチをしていたところ、雑誌の編集部スタッフに声をかけられたんです。
そしてその初仕事が、なんと雑誌「Luca」の表紙。
デビュー1発目で表紙…(汗)。
本人は「撮影場所の遊園地で遊べると思ったのに、全然遊べなくてがっかりした」とのことで(笑)。
いや、そりゃお仕事だからそうなりますよ! でもその感想が子どもらしくてかわいいですよね。
そのときお母さんが側にいて、スカウトに冷静に対応して最初の一歩を踏み出させたわけで。
「うちの子が声かけられた!どうしよう!」って慌てるんじゃなくて、ちゃんと話を聞いた落ち着きと柔軟さ。
同じ母親として、松尾さんのお母さんって、すごくいい意味でどっしりしたお母さんなんだなと感じました。
6歳からの歩みがすごい!松尾そのまの活動経歴を振り返る
正直、経歴を整理してみてびっくりしたんですよね。
こんなに積み上げてきてるの?!ってなりました(汗)。
天才てれびくん5年間レギュラーで全国区へ
小学4年生の2020年、NHK Eテレ「天才てれびくんhello,」に出演したことが転機になります。
最初は「電空物語」という企画に「謎の転校生」の役で登場したんですが、その年の11月に正式にてれび戦士に加入することが発表されました。
ここで特筆すべきなのが、年度の途中でてれび戦士に加わったのは番組史上初だったということ。
それほどのインパクトを初登場の1回で与えてしまったわけですよね。
その後、2020年から2025年まで5年間、てれび戦士としてレギュラー出演を続けました。
歌もダンスも演技も、バラエティでのアドリブ対応も。
「カメラの前で自然体でいられる力」って、5年間かけて育てた土台なんだと思います。
しかも小学2年生のときにエイベックスからInstagramのDMでスカウトが届いていたんですが、そのまさんは当時フィギュアスケートでプロを目指していたのでそちらに専念したかったと。
スカウトが来ても飛びつかずに、自分がやりたいことを優先したというのが、またなんとも芯のある子だなと思って。
自分の意志で動いていることが、出会う全部の場所で伝わってくる子ですよね。
ニコラグランプリ獲得〜レピピ最年少イメモへの快進撃
2023年、中学1年生のときに第27回ニコラモデルオーディションに挑戦し、グランプリを獲得。
ニコモとしてのキャッチコピーは、先述の「ハーフだけど意外に関西人」。
このキャッチコピーを自分で考えついてしまうセンス、本当にすごいですよね。
2024年には、人気ブランド「レピピアルマリオ」の13代目イメージモデルに中学2年生で就任。
それまでイメモは高校1年生のニコモから1人が選ばれることが多かったので、中2での抜擢は史上最年少になります。
さらに同年5月31日発売のニコラ7・8月合併号で、初の単独ピン表紙を飾りました。
ニコモに加入してわずか9か月目という速さで、2008年の西内まりやさん以来、16年ぶりとなる「初表紙=ピン」の快挙です。
本人は「色々な声があって正直落ち込んだ時期もあった」と語っていて、順風満帆に見えても揺れた時間があったんだと知ってまた好きになりました(笑)。
それを乗り越えてまた笑顔で話せる子って、強いですよね。
2025年には大阪・関西万博の大阪ヘルスケアパビリオン(Osaka Metro出展ブース)で案内役キャラクター「MAI」のキャラクターボイスを担当するなど、活動の幅はさらに広がっています。
松尾そのまがGTO(2026年版)に出演!役どころと注目ポイント
そして今回の記事を書くきっかけになった、GTO出演の話ですよね。
2026年7月20日スタートの、カンテレ・フジテレビ系ドラマ「GTO」。
反町隆史さんが主演を務める、28年ぶりの連続ドラマ版復活ということで、ファンは大興奮中です。
松尾さんが演じるのは「大平月菜(おおひら・るな)」という役どころで、反町隆史さん演じる鬼塚英吉が担任を受け持つ私立誠進学園1年B組の生徒のひとりです。
本人のXでも「初めての連続ドラマ出演」と語っており、今回がドラマ連続シリーズへの初挑戦にあたります。
2026年6月時点では各生徒の役柄の詳細はまだ公表されていないので、「大平月菜がどんな生徒なのか」は放送が始まるまでのお楽しみ、という状態です。
でも私、個人的にはちょっとわくわくしているんですよ。
天才てれびくんで5年間、バラエティあり演技ありのオールラウンドな場所で磨いてきた表現力を、今度はドラマの中で見られるわけじゃないですか。
鬼塚クラスの生徒役って、個性がぶつかり合う場面が多いイメージなので、そのまさんがどんなキャラクターを作ってくるのか、純粋に楽しみです。
しかも1998年版のGTOって、私の世代にはもう伝説レベルのドラマなんですよね(笑)。
当時リアルタイムで見てたわ!という40代の方も多いはず。
そのドラマに今の16歳の子が関わっているというのが、なんか時代の流れを感じてちょっとしんみりしました(汗)。
彼女たちの世代が令和のGTOを作る。それ自体が面白いことだなと思います。
まとめ
松尾そのまさんについてわかったことを、最後にまとめておきますね。
- 「そのま」は本名で、出生地のソノマ郡・お母さんの願い・どの国でも発音しやすい音という3つが重なった名前
- 出身高校・中学校は公式には非公表、大阪府内の学校に通っていたとみられる
- 2026年春から高校1年生として、学業と芸能活動の両立をスタート
- 父親がアメリカ人・母親が日本人の日米ハーフ。本人も「ハーフだけど意外に関西人」と自ら発信
- ご両親の職業は非公表だが、幼少期から芸能活動を全面サポートしてきた環境が伺える
- 6歳でのランチ中スカウトからキッズモデルデビュー、天才てれびくん5年間レギュラー、ニコラグランプリと経歴が濃い
- 2024年にはレピピ史上最年少イメモ就任、ニコラ初表紙が加入9か月でのピンという快挙(西内まりやさん以来16年ぶり)
- 2026年7月20日スタートの「GTO」で大平月菜(おおひら・るな)役として連続ドラマ初出演、どんなキャラクターになるか注目
調べれば調べるほど、「この子には根っからの芯の強さがある」という印象を受けました。
スカウトに即飛びつかず、フィギュアの夢を優先した判断。
天てれにあえて集中してモデル仕事をセーブした2年間。
「そのまっぽいね」って言われることが一番うれしい、という言葉の通りに生きてる感じがして。
40代主婦の目線から見ると、「こういう子に育てたい」と思わせてくれる子ですね(笑)。
GTO、今から楽しみにしながら7月20日を待ちたいと思います!

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